
2026年1月28日午前、TechzenはSCA(DTU)と連携し、「AI Mastery:企業インターンシップおよび卒業論文プロセスの最適化」をテーマとしたワークショップを開催した。本ワークショップには、AI、データサイエンス、コンピュータサイエンス分野の多くの教員および学生が参加した。

TechzenおよびDX Tech JSCの講演者は、AIと協働する時代における学習方法やプロジェクト遂行について、実践的な視点から知見を共有した。
Nguyen Son Tung氏(SCA K16博士課程在籍、DX Tech JSC CEO)は、元SCA学生としての立場から、IT学生の実態に即した分析を紹介した。効果的な学習方法、卒業論文作成の進め方、AIの正しい活用方法に加え、学生が陥りやすい課題やミスを避けるための実践的なアドバイスが提供された。

特に、AIを活用したソフトウェア製品開発プロセスのデモンストレーションでは、作業効率を2〜3倍向上させる可能性が示され、学生がAIを実プロジェクトにどのように応用できるかを具体的に理解できる内容となった。

また、本ワークショップにはTechzen CEOのLe Duy Linh氏は、DTUとTechzenが連携して展開する「DTU – Techzen Agile Studio」モデルを紹介した。本モデルは、企業基準に基づく実践的なインターンシッププログラムであり、メンターによる直接的な伴走、Agileプロセスの採用、そして「実務で通用するスキル」の習得を重視したアウトプット設計を特徴としている。これにより、学生がプロフェッショナルな職場環境に即戦力として適応できることを目指している。

Techzenは、SCA(DUY TAN大学)、DX Tech JSC、ならびにご参加いただいたすべての教員・学生の皆様に心より感謝申し上げる。この意義深く、インスピレーションに満ちたワークショップを共に創り上げていただいたことに深く感謝したい。
次回のワークショップで、皆様と再びお会いできることを期待している。
Techzen – 親切な人、親切な製品