
TECHZENとDUY TAN大学との協力関係は、ソフトウェア技術シミュレーションルーム(DTU-TECHZENアジャイルスタジオ)の開所および正式始動の成功により、新たな記念すべき節目を迎えた。これは単なる新たな学習空間ではなく、企業の実務環境を大学の教育現場へと近づけるための、両者の共同努力の象徴である。

DTU-TECHZENアジャイルスタジオは、開所から運用に至るまで、教育・実践・企業をつなぐハブとして急速にその役割を確立している。TECHZENにおけるインターンシッププログラムも本スタジオと並行して展開され、学生は在学中から、実際の業務プロセス、プロジェクト思考、職業文化に段階的に触れる機会を得ている。
特に、2026年1月9日、DTU-TECHZENアジャイルスタジオにて、トークショー
「学生ITプロジェクト ― 採用担当者の視点」が盛況のうちに開催された。本イベントでは、TECHZENのPMO部門長であるグエン・フィ・ズン氏が登壇し、企業側の立場から、実務に基づいた現実的かつ率直で、豊富な経験に裏打ちされた視点を共有した。

トークショーには、就職を目前に控えた4年生約30名の学生が熱心に参加した。
プロジェクトの内容や採用要件、必要なスキルにとどまらず、プロフェッショナルとしてのマインドセット、継続的な学びの姿勢、技術者としての長期的なキャリア準備について深い意見交換が行われる場となった。

スタジオ開所から初の学術・実践活動に至るまで、TechzenはDUY TAN大学との協力により、企業の実務に直結した教育モデルの構築が着実に進んでいると確信している。
DTU-TECHZENアジャイルスタジオは今後も、IT学生の体験を育み、能力を養い、社会で自信と力量をもって活躍できる次世代を鼓舞し続ける拠点となる。
Techzen – 親切な人、親切な製品