企業と教育機関の連携を強化する取り組みの一環として、2026年10月15日の午後、TechzenはSDA(ダナン大学ズイタン校・人工知能情報学部)の以下の代表者を迎え、意見交換を行った。
- ダン・ゴック・チュン先生(SDA副学部長)
- グエン・ミン・ニャット先生(ソフトウェア工学専攻主任)
今回の面談は、これまでの両者の協力関係を振り返るとともに、今後の連携をさらに強化するための戦略的な協力方針について、詳しく話し合う貴重な機会となった。

戦略的協力プロジェクトで新たな章を切り開く
中部地域でIT・AI分野の有力な教育機関の一つであるダナン大学ズイタン校・人工知能情報学部(SDA)は、Techzenにとって、若手人材の育成における重要な戦略的パートナーだ。

今回の打ち合わせでは、双方が新たな協力プロジェクトについて意見交換を行い、詳細な内容について話し合った。このプロジェクトでは、実践的なプログラムを通じて、学術的な理論と企業の実務とのギャップを縮めることが期待されている。また、学生が専門的なスキルを身につけるとともに、社会人としてのプロ意識や働き方を学べる環境を整えることを目指している。
持続可能な発展と知のつながりを目指して
今回の面談は、終始オープンで温かく、協力的な雰囲気の中で行われた。両者間で交わされた初期合意は、今後、共同プロジェクトを早期に実施していくための確かな基盤となった。

Techzenは、今回来社したお二人の先生をはじめ、ダナン大学ズイタン校・人工知能情報学部(SDA)の先生方に、信頼とご協力をいただいていることに心から感謝している。
Techzenは、大学で培われた学術的な知識と、企業での実践的な経験を組み合わせることで、誠実さと高い技術力、そして強い意志を持った次世代のIT人材を育てていけると信じている。